こんんちは。機械うさぎです。
唐突で申し訳ありませんが、このブログを閉鎖することに決めました。
理由は、ストーカー行為が本気で笑って済ませられるレベルを超え始めたため、ギャグ主体として始めたこのブログの目的に沿わなくなったためと、機械うさぎが社会人になるためブログに裂ける時間が必然的に減少すると考えられるためです。
楽しみにしてくださっていたみなさんには申し訳ありませんが、ここのところ月に一度の更新も満足にできない状態が続いており、このままでは閲覧者をお待たせするばかりと考え、潔く閉鎖を決めました。
思えば一年以上、このブログにお付き合いいただきました。
テレビに出させていただいたり、様々なブロガーの片と相互リンクをさせていただいたり、色々なことがありました。ロマンスとの別れという悲しい出来事や、母の病気というトラブルもありました。
それでも続けてこられたのは、皆さんの温かいコメントがあったからです。
いままで本当にありがとうございました。
また広いネットの海のどこかで会えることを楽しみにしています。
機械うさぎ
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2009/03/16 11:19 | お知らせ | コメント(22) | TRACKBACK(0) TOP
お久しぶりです。機械うさぎです。
ちょっと卒業論文で死んでいました。ついでになぜか2009年になってからストーカーどもの動きが悪く、ネタが少ない状況が続いています。このままだと、ネタ不足でブログ閉鎖の可能性が……そうでなくても、色々法的にぎりぎりになってきてきついというのに。
やはり、故ロマンスのような素敵なストーカーというものは一生に一人くらいしかあらわれてくれないようです。
ところで、最近、消費者センターに母を連れて行きました。理由は、
身に覚えのない貴金属が郵便局経由で送りつけられる
というストーカーなのか詐欺なのか判断に悩む事件が続いているからです。
ダイヤとか真珠とか。いや、そういう詐欺があるんですよ。商品を送りつけて後から高額な代金を払わせるという。だから、一応消費者センターに行ってきました。贈り主が不明ということもあって、念のため。その返事、
職員「あ……一カ月くらい保存して返還請求なかったら処分しちゃってください」
適当でした。公的機関はすげえ適当でした。
だが、ここで問題なのは母がものを粗末にする天才であるということ。母に保管させると、どんな高価なものでもすぐに痛みます。だが、機械うさぎは一人暮らし。実家にかえって保管指導をするわけにもいきません。それにまた母は父に隠してるし。面倒なことになると困るからと。もうちょっと夫を信用してあげてほしいです。相変わらず、仲の悪い夫婦だ。
というわけで、保存方法を電話で指示したのですが、すごく不安です。壊してないだろうか。
母は、アールヌーボーのブローチとか特殊な金属加工のすごく珍しいネックレスとかをばきばきに壊した前科があるので、心配です。
どうか詐欺じゃなくてストーカーでありますように(何かがおかしい)
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2009/02/11 01:03 | ストーカー | コメント(1) | TRACKBACK(0) TOP
引き続き写真公開。
防犯と正体ばれ(ないとは思うが)防止のため、写真の角度が色々おかしいのは勘弁してください。
続いて、廊下とリビング。
↑ 廊下の一部。父の書斎前。
この奥の壁っぽいのが実はドアで書斎になっています。書斎、というかむしろ本置き場? マンガから専門書まで山積みです。
ちなみに写っているのは鏡のついた棚。鏡の前にはランプと妖精の銅像が。一体どういうコンセプトなのかは娘である機械うさぎにも分かりません。これは飾棚なので実用性はなし。
↑ リビングの一部
リビングが一番いろいろあれな感じです。ディスクトップパソコンのよこに女性の胸像があるようなカオス空間。イタリア製の硝子ケースの中に招き猫がいたり、カーテンではなく障子だったり、ドアから死角になる位置にエゴンシーレの絵があったり、大量の時計が壁を埋め尽くしていたり。
そちらも写真に撮りたかったのですが、生活感があっていやだという母の謎のプライドにより断念。撮影していたら唐突にキレられて、携帯電話を投げられました。母の激怒ポイントは相変わらず謎です。
写真に写っているのはイタリア家具の飾棚とランプ、そして姉上がベネチアの仮面カーニバルに行ってきた時のお土産の仮面です。
↑続 リビング
奥にいる招き猫は体長50センチくらいあります。前にブログで話題にしたことがあったような気がする。手前のランプは良い品だったのですが、小学生時代に姉上が謝って一部を破損してしまい、今は価値がないとか。ちなみにその時姉上はえらく怒られて、家から追い出されました。その間機械うさぎはというと、薄情にも部屋の隅で息を殺して自分にとばっちりが来ないように隠れていたという。なんという妹。
棚の前にいる人形は、以前「空中庭園」の記事で話題にしたバリの像です。神像だと聞いていたのですが、実際に見たら貴族のおっさんと御令嬢でした。
ちらほら見え隠れする緑は母が育てている植物たち。
すごく小さく写っているんですが、ランプの前にあるうさぎの香炉はあれです。ロマンスが贈ってきたやつ。
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2009/01/09 23:13 | 家族の話 | コメント(2) | TRACKBACK(0) TOP
あけましておめでとうございます。今年も、ブログと機械うさぎをよろしくお願いします。
さて、年末年始ものすごく久しぶりに実家に帰ってきました。ふう。
いろいろ撮影してきたので、ぼちぼちと公開していきたいと思います。というわけで、第一弾。我が家の風景の一部、から。
ネットは怖いので間取りが分からないように部屋の一部だけを撮影してきました。防犯とかの問題がありますからねぇ。まあ、金目のものなんてあるのかないのか目利きにしか分からないと思いますけど。しかも換金ルートが限られているであろう品だし。
まずは玄関から。
この玄関を見る度に、業者や宅急便はどんびきし、父と娘は仕事場や下宿先に速攻帰りたくなります。
↑ 靴箱の上
なんだか知りませんが、招き猫が母のマイブームらしく家じゅうに結界のように招き猫がいました。16匹を越えたところで、数えるのをやめました。こういうものが変な縁を呼んでいるのでしょうか。
ちなみに写っていないところに、靴べらと印鑑があります。
↑ ブレーカー付近 風神雷神図です。レプリカではなく、刺繍。本来は帯のために作られた刺繍なのですが、母は絵の代わりに飾っています。
ここの絵はよく変わります。以前は相撲の浮世絵でした。
↑廊下
すでに一般宅ではありません。ちなみに写っている花は、例の花屋がよこしたブリザードフラワーだったります。見えにくいがここにも招き猫が……
ちなみにこのタンスは父が使っています。中には父の服が普通に入ってるため、あけると色々がっかりな使用になっております。
今回はここまで。
まだまだ写真大会は続きマス。
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2009/01/02 22:53 | 家族の話 | コメント(4) | TRACKBACK(0) TOP
お久しぶりな機械うさぎです。
このブログには楽しいことしか書かないと決めているため詳細は省きますが、ええ、なんというか楽しくないことが怒涛のように押し寄せて、なかなか更新ができない状態です。年明けまで更新頻度はものすごく下がると思います。ごめんなさい。
それはともかく、今日の話題を。
「魔法の杖買っちゃったvv」
その電話が来た時、機械うさぎはとうとう母の頭が本格的におかしくなったか、とうとう霊感商法に引っかかったのかと思いました(失礼)。
うさぎ「へえ、よかったね。いいんじゃないの?」
母「何、そのすごくどうでも良さそうな反応。あのね、今日イオンに言ったらね、催事場で天然石のフェアやってたの」
おそらくはパワーストーンとか水晶とか売っていたのだと思われます。
母「そしたら、そこに真鍮のステッキがあってね、ハリーポッターがもってるやつみたいなの」
年を考えろ。お前、ハリーの三倍近いだろ。
母「真鍮で細かい装飾がびっしり施してある木の杖で、先端にアメジストとか水晶とかの結構いい粒がついているの。格好良くて一目ぼれ。でも、売れ残っていたみたいで」
当たり前だ
そういうものが飛ぶように売れる国なんて嫌だ。むしろ売れ残っていてくれてありがとう。まだ日本は終わっていないよ。
母「で、六割引まで交渉して買ったの。その値段になったところで、店の人の顔から血の気が引いたからこれ以上は無理かなと」
うさぎ「うん、ほぼ原価だね」
なんて可哀想な店の人。むしろ、なんて可哀想な父。自分の妻が魔法の杖とか買ってくるなんて。
母「でさ、この杖についてた札に『ワンダ』って書いてあるんだけど、杖の名前かな」
うさぎ「名前もくそもそのままだと思うけど」
ワンダとは、手品師や魔術師が使う杖のことです。なんでそんなことを知っているかというと、機械うさぎはアマチュアの物書きだからです。
それを説明すると、
母「え、本当に魔法の杖なの? うわー、なんかテンション下がるわ」
うさぎ「お前、本気で何がしたいんだよ?」
母の頭の構造は私にはとても理解できません。
ちなみにその魔法の杖は、行く先々で「すごい、飛ぶの!?」「何かと戦うの!?」「魔王とか倒しちゃうの!?」と大好評だったそうです。ちなみに一番テンションが上がったのは、例の院長先生だとか。
おい、医者……
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2008/12/11 14:59 | 母について | コメント(3) | TRACKBACK(0) TOP