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上着

 久しぶりに店長に出くわしたそうです。

店長「○○さん(母本名)じゃないですか!! お久しぶりです」

 大喜び。
 犬が尻尾を千切れんばかりに振っている様子が脳裏に浮かんだほど(母談)

母「あはは、今日は寒いですね」
店長「そうですよね。○○さんは今日薄着ですし」

 なぜか上着をぬぐ

店長「良かったらこれ着て行ってください。温かいですよ

 要らないよ!!

 無理やり着せられ、帰宅。

母「何か私、追いはぎみたいになってる気がする
うさぎ「昔の年貢を徴収しに来たお役人みたいだよね」

 母に会う→何か上げる という間違った図式が彼の中で出来上がっている。しっかりしろ、同じ歳。

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2007/10/25 17:01 | アパレル店員コメント(3)TRACKBACK(0)  TOP

ふ、増えた!?

 アパレル店員BL疑惑以降、母の足がパルコから遠のいたため、電話攻撃が激しいです。ついでになぜかティーカップが来たそうです。
 店長にしてはまともなチョイス。


 さて、そんな母ですが、事故を起こしました。車、潰れました。

 原因は、ギアをドライブにしたまま、足元の荷物をどかそうとしてなぜかアクセルを踏み込んだという、意味不明なもの。

 保険会社もビックリでした(本当に驚いていた)

 その事故で契約駐車場の塀を破損。管理人に謝りにいくと、

管理人「壊した!? あんた、何してるの!?」
母「すみません(顔上げる)」
管理人「(顔見る)……まあ、仕方ないね。気をつけてよ」

 顔を見た瞬間、態度が軟化。
 母は同じ手で、スピードオーバーを警察官に見逃してもらったことがあります。
 持つべきものは顔だと思いました。
 少しでも似ていたなら、人生楽だったでしょうか(遠い目)

 さて、昇天した車に代わり、車両保険で新しい車が来ることに。母が保険をかけていた会社は、わりと小さい会社だったのだが、その日母が行くと、たまたま社長が。

社長「おや、いらっしゃいませ」
社員「塀にあの車ぶつけちゃった人ですよ。新しい車は、もっと安いやつになっちゃいますけど」
社長「…………」
母「軽でいいんで、可愛いのがいいんですけど」
社員「無理ですよ。前のやつだってそんなに生産してないんですよ」
母「やっぱり……」
社長「…………美しい」

社長「この年でこんなに美しいなんて、すごい!」

 社長になにか(恋の神かなにか)が降臨した。

社長「私に任せてください!!」

 結果として、母の車は国産のカスタム車からアメリカのオールドカー(傷がある部分などすべて交換)にグレードアップした。

母「あの、細かい部品とか交換しなくていいんで。お金ないし」
社長「お金は要りません!!

 初回貢ぎ額 およそ30万円相当の車用品

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2007/10/19 18:55 | ストーカーコメント(5)TRACKBACK(0)  TOP

結論を出してみた→テンション激↓

 まだ読んでいないひとはこちらから

 嵐の予感

 前回、ライバル店長の不審な行動について考えてみた。
・なぜか店長のところに行くかどうかを聞いてくる。
・店長のプレゼントに合わせたプレゼントをする
・わざと店長の気に触れそうな行動をする。
・店長の店までの意味のないエスコートというか尾行
・毎回店長に話しかける。
・心しないか、店長といると楽しそう。
・母といるとき、最低3回は店長の話が出る。
・自分の行動が店長に伝わりやすいような動きをする。こっそり動いたほうが有利なのに。

 以上の不審な行動から、機械うさぎと母親は共通の結論を出した。


 ライバル店長の本命は、母ではなく店長だと


 これだとあらゆる不思議行動に見事に説明がつく。
 そう、彼は母が好きだったのではなく、店長が好きな母親を使って彼に揺さぶりをかけたかったのだ。
 つまり、小学生が好きな子を虐める心理。
 もちろん、母にも多少の好意は持っているのだろうが、母といるときより、店長といるときの方がはるかに楽しそう。
 店長>母>>>それ以外 ではないかと思う。
 いきなりテンションが下がった。

うさぎ「どうする?」
母「どうしようもないと思う

 一言言わせてもらうなら、虐めてたら絶対に恋は実らないぞ、ライバル店長。
 流石に人生初の経験かと思いきや、

母「若い頃、すっごく美人な彼氏と付き合ってたことがあるの。お父さんの前に。その人のこと好きだったんだけど、結婚してくれそうになったかし、何よりデートしてるとその人目当ての男がわらわらと集まってくるのがどうしても許せなくって結局別れたんだ」

 人生初ではありませんでした。
 母よ……


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2007/10/16 22:42 | アパレル店員コメント(2)TRACKBACK(1)  TOP

嵐の予感

 寒い日にライバル店長や店長の店の入っているテナントに母はいた。
 機械うさぎの地元は基本的に田舎なので、パルコくらいしかお洒落な服を売っているでかい店がない。
 そこのレディースのコーナーを歩いていると、

ライバル「●●さんvvvv」

 あっさり発見される。
 ふり向き様、首にファー付のストールを巻きつけられ、危うく絞殺されそうになる

母「!???」
ライバル「っと今絞まっちゃった?」

 ばっちり絞まりました。

ライバル「いや、これから店長んとこ行くんでしょ? 今日は寒いし、それ付けて行ってくださいよ」
母「いや、これどうしたの?」
ライバル「たった今、そこの店で」

 苦笑いと生暖かい視線を投げかけてくるレディースフロア、某若者向け洋服店の店員。知り合い

母「ん、まあ……ありがとう」
ライバル「いえいえ。じゃあ、店長とこまで送っていきますよ」

 エスコート付で階移動。
 メンズフロアに着くと、予想通り店長がダッシュで飛び出してくる。新手のビックリ箱か、お前は。

店長「何してるんだよ!!」
ライバル「下で会ってさ、送ってきた。ん? どうした、店長。機嫌が悪いぞ」

 すごく嬉しそうなライバル店長。
 むしろ、母発見時より嬉しそう。

ライバル「じゃ、俺店に戻るから。またね、●●さん。店長」
店長「もう来るな」

 ライバル去る。
 店長は母をふり返ると、

店長「こんにちは●●さん。今日もお綺麗ですね」

 態度豹変。

店長「今日の服も格好いいですね。そのファーとかすごく似合ってます」
母「あ、これライバル店長に貰ったの」
店長「…………今日は暑くなるそうですから、脱いだほうがいいっすよ」

 分かり安すぎる


 それにしても、ライバル店長は何で毎回わざわざエスコートに来るのか。そして、わざわざ分かりやすくプレゼントを渡しにくるのか。そして、店長といるときの反応。
 母と機械うさぎの間で一つの結論が出つつあった。

≪続く≫

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2007/10/14 14:50 | アパレル店員コメント(2)TRACKBACK(0)  TOP

爆裂変人伝ⅨGTO旧ソ連をいく

 すごい久々な変人伝シリーズ。
 このシリーズ登場3回目となるGTOことO先生。なんでこの人だけこんなにネタがあるんだろう。

過去記事
究極教師GTO
GTO東欧を行く

 頑張れば、まだエピソードが思い出せそうだ。
 流石はGTO レベルが他の奇人変人の追従を許さない。母とロマンスには負けるが。


 本日の話はまだソ連が健在だったころ。
 当時のソ連は貨幣の海外への持ち出しを禁止していて、出国の際には厳しい検査があった。
 だが、そこはGTO
 持ち出せないと知った瞬間、持ち出しを画策。とんだ天邪鬼がいたものである。
 彼の取った行動は実にシンプル。
 ハードカバーの本の表紙部分、厚い紙に切り目を入れてそこに紙幣を隠すという方式。さらにその上からカバーをかけなおして完成。
 機密文書の隠し場所かよという突っ込みはさておき、彼は国境を目指した(電車移動)。
 だが、あと少しで国境というとき、唐突な胸騒ぎが彼を襲った。
 まずい。
 このまま、いくとまずいことが起きる。

 怪電波受信

 GTO,すぐさま紙幣を取り出して、取りあえず、大量の帽子を買ってみる。(ロシアの民族衣装っぽいあのもふもふしたやつ)
 そして国境。
 問答無用で乗り込んできた警察らしい男たちが、荷物を引っくり返して検査。あっさりと本のカバーをめくり、切れ込みを発見。丹念に調べる。

 俺、セーフ(と先生は思ったそうです)

 怪電波に助けられ、無事に出国。
 そこで金を取り出していなければ、捕まっていただろうと後に彼は語った。
 なんだ、失敗したのかとうさぎたちが尋ねると先生は頷いたが、こう続けた。

GTO「でも、煙草の密売には成功したぜ! やっぱり一度くらい権力に逆らってみないとな

うさぎ「どんだけ反逆精神に富んでるんですか

 ちなみにさらに後日談は続く。
 ソ連は通貨が持ち出せなかったとうさぎはその時に知ったのだが、父の書斎で昔、ソ連の通貨を見た記憶があるんだけど。
 ……あれ?

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2007/10/10 22:57 | 爆裂変人伝コメント(3)TRACKBACK(0)  TOP

レベルアップ

 二人のストーカーからそれぞれ指輪を贈られた母。
 機械うさぎの忠告にしたがい、お菓子をもって指輪を返却&あやまりにくることに

 前回 二つの指輪

 なぜかゴディバのクッキーを購入。
 なぜにそんな高級菓子
 私によこせ
 やはり母と私の金銭感覚には物凄い差があると感じた。娘の金銭感覚がおかしいというのはよく聞くが、なぜ私が母親の金遣いを心配しないといけないのだろう。
 それはともかく、売り場にいってお菓子と指輪を渡す。

店長「あ、やっぱりそうでしたか。すみません」

 あっさりと受けとる。
 あれ?と思ったその時、

店長「気に入らなかったんですよね? そう思って新しいの買っておきましたvv

 そういう問題ではない

 シルバーの指輪の代わりに、ガーネットの指輪をGET
 グレードアップ
 私の計算では、やつはここ一ヶ月で100万近く母に貢いでいる。破産するぞ、同じ歳。
 そして、ライバルのほうにいくと。

ライバル店長「ようこそ、●●さん。この前の指輪、気に入らなかったみたいだったんで、新しいの用意しておきました」

 お前もか

 実は仲がいいんじゃないかと思うくらいタイミングのいいこの二人。
 というわけで、アメジストの指輪GET

 何しにいったんだよ、母

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2007/10/08 22:19 | アパレル店員コメント(3)TRACKBACK(0)  TOP

二つの指輪

 ある日、母が店長のところに行くと店長が指輪を持ってきた。
 ちょっと待て。
 なんで今更指輪なんだ。

店長「これ、●●さん(母本名)に似合うと思って」

 シルバーのシンプルな指輪。ものはいいが余計な装飾は一切ない。

 ぶっちゃけ 母の嫌いなタイプ

 機械うさぎや姉上が好むタイプですな。
 母、当然興味もなければ貰ういわれもなく。

母「いや、要らないから」
店長「でも、もう買っちゃったし、僕が持っていても仕方ないんで。ほらほら」

 他人の鞄を勝手にあけて指輪を押し込む。
 お前は押し売りか。
 そして、いつも通り押し負ける母。
 負けてる場合じゃねえだろうが
 その後、ライバル店のほうへ行くと、

ライバル店長「あ、●●さん。いいところに」

 嫌な予感

ライバル店長「これ、貴女のために用意したんです」

 ハートが連結してる形の銀の指輪

 ハートって若い子じゃないんだから。この人の実年齢はアンタより干支一周分以上上

母「いや、要らないから」

 こいつら、打ち合わせでもしていたのか。
 それともどちらかが相手の動きを察したのか?

ライバル店長「はは、店長も指輪用意してたでしょう?(爽やかな笑顔)」

 対抗してる∑( ̄□ ̄;)!?
 固まった隙に、指輪を押し付けられる。

母「あ、あなた彼女いるんじゃ」
ライバル店長「うーん、ふられました」

 そりゃあそうだろう。

 結局、指輪を持ち帰った母。なぜか機械うさぎに相談

うさぎ「受けとるな、この馬鹿!」
母「いや、押し切られて。分かった返す」
うさぎ「待て、返しても次がくる。ここはお菓子でも持っていって、受けとれない理由をきちんと話した上で返せ」
母「でも」

うさぎ「指輪ならダーリン(父)から貰うとかいえばいいだろうが!

母「あ、そうか。思いつかなかった

 父の存在って一体。
 一瞬、頭が真っ白になるうさぎ。
 駄目だこいつ、はやく何とかしないと……

母「いや、まったくお父さんの顔うかばなかった。よぎりもしなかったよ」

うさぎ「こ、この馬鹿夫婦!!」


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2007/10/08 00:19 | アパレル店員コメント(2)TRACKBACK(0)  TOP

質問に答えてみようⅡ

 質問その2です。
 いつも微妙に失礼な、かつもっともな質問がやってきます。この質問、実はいままで人生で30回ほど聞かれました。名前や出身校の次くらいに多い質問かもしれません。


いつもこっそり拝見させていただきました。母上様、素敵ですね。うらやましいような、苦労が絶えないところに「がんばって機械うさぎさん・・!!」と思ったりもしています。それだけに不思議です。母上様と父上様はいかにしてお知り合いになったのですか?


 普通に話すと生々しいので、童話っぽく話すことにします。
 では、母と父の出会い、始まりはじまり。


 今は昔、とある田舎の古くからそこに住んでいる一家の家に一人の娘がいました。その家の夫婦は昔から容姿端麗、才色兼備で知られており、厳しく育てられたその娘は近所でも評判でした。
 娘は美しく、しかもとても賢く、学校でも評判の美少女でした。しかし、あまりに完璧すぎたため近づく男は少なく、密かにファンクラブが放課後尾行するような感じでした。
 歳を経るごとに少女はますます美しくなり、沢山の縁談が舞い込みました。娘は自分が美しかったので、相手に美しさは求めませんでした。その代わり、頭のよい子が欲しいと思い、頭のよい相手を求めました。

 その頃、彼女と同じ町出身のある男が周囲から見合いを持ちかけられていました。彼は学者肌で、今後も学者としての成功が期待されていましたが、あまり女性に縁がなく、かつ面食いだったため、なかなか結婚できなかったのです。そこに、あの娘の見合い話が舞い込みました。
 なんと美しい娘だろう。男は思いました。

 一方、娘のところにも男の話が舞い込みました。娘はその時、四人の学者に言い寄られていましたが、その男の話を聞いていいました。
 私と歳は離れているけれど、良いひとだわ。きっとこの人がこの中では一番出世すると思うの。また、彼女の両親もその相手なら嫁にいってもいいと賛成しました。

 双方の色々な意見と利害の一致により、二人は婚約しました。
 その直後、慌てた男が何人か娘に求婚しましたが、娘は決まったことだからと断りました。
 そうして、二人は結婚しました。
 男の知人は彼が結婚すると思わなかったので驚愕し、彼の実家のほうで開かれた披露宴に飛行機を使ってまでやってくるくらいでした。
 あの学者馬鹿が超美人の嫁を貰ったという噂は、たちまち駆け巡り、本当に結婚したということを証明するため、男は二度もお披露目をしなくてはなりませんでした。娘は、なんかおかしいなと思いましたが、天然だったのでそれほど気にしませんでした。

 やがて、二人の間には二人の娘が生まれました。
 月日がたち、娘はそこそこに美しく育ち、夫はすくすくと髪を減らしていきました。
 しかし、かつての娘、今の母はどれほど月日がたっても美しく、また年齢を重ねるごとにしとやかな美しさが身につくほどでした。
 そして、彼女は今も男を虜にしています。
 最近、育った娘は思います。なんか、民話の妖精か妖怪に似てるなと。

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2007/10/03 20:37 | 家族の話コメント(0)TRACKBACK(0)  TOP

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