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夏の恐怖スペシャル

 突然ですが、機械うさぎの実家はマンションの最上階、ちょうど階段を登りきったすぐ横にあります。
 言い換えると、最上階が見えると同時に機械うさぎ実家のドアも見える場所です。
 もともと雑な作りもあって、廊下や階段はうすぐらく埃っぽいうえにコンクリート一色、しかも非常階段などのように外に向かってオープンではないので、かなり息苦しい作りになっています。
 さて、そこをいつものように帰宅した母がゆっくりと登っていたところ、


 自分の家の前に、西洋人形が座っていました



080830_163933.jpg
↑これです

 一瞬、蔑ろにした人形のたたりかと思ったそうです。
 だがよくみるとこの人形、まったく見覚えがない。母は日本人形派なので、機械うさぎが記憶している限り……うーん、五体くらいはあったはずですが、西洋人形は三体のみ。しかも全員ドレス姿。
 結構でかいその人形を持ち上げてみると、胸にブローチが。

 本物の宝石でした(写真にはありません)

 また花屋か……
 とりあえず、もらうと怖そうなブローチだけは保存。そして、こともあろうに


 人形のみを機械うさぎに送りつけてきました


 開けてびっくり。
 いつも写真がないのに、今回に限って写真があるのは現物が目の前にあるからです。
 いつも撮れればいいんですが、母は残念ながら携帯電話で電話をかけることが精いっぱい、メールを数行打つのに十五分から三十分、PCの練習をしようとして腱鞘炎になる人間なので、写メなんて夢のまた夢です。

080830_164008.jpg
ついでに横顔。


 怨念こもってそうで心配でしたが、幸い動き出すこともなく、盗聴器等も発見できませんでした。
 だけど、邪魔
 はっきりいって、一人暮らしの狭い部屋には邪魔すぎます。
 そして趣味じゃない。機械うさぎはもっと大人びた顔のほうが好みです。

 誰かもらってくれないかな……でも、気持ち悪いからダメか


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2008/08/30 17:15 | 花屋コメント(3)TRACKBACK(0)  TOP

お詫びの品

 ちょっとお盆の間姉上のところに行っていたため、間があきました。
 どうも。先日、某所を姉上と歩いていたら、背後を歩いていた男二人がしていた会話。

男1「ここで問題です。この風景の中に間違いがあります。IQ120の問題です」
男2「リアル風景じゃねえか。えー……間違い? うーん、あ、前の人の服装?
男1「スッキリ」

 前の人=明らかに機械うさぎ。

 間違いで悪かったな!!


 まあ、耳とか生えてたけど。私服で普通に、コルセットドレスとか和風ロリィタとかしてるけどな。
 でも、似合ってるんだからいいじゃん!(意味のわからない主張)




 それはともかくとして、とうとうご両親まで巻き込んだ花屋騒動。
 翌日、父が出勤してしばらくしたところ、

 ピーンポーン

 玄関チャイムがのんびりとなる。インタフォーンに出ると、なぜか人が走り去る音が。仕方がないので、おそるおそる扉を開けると、


 巨大な皿 & ご迷惑おかけしましたの手紙


 おかけしました(過去形)っていうか、現在進行形で迷惑だった。
 皿の中にはパエリア


 推定10人前(特大だった)

 しかも中心にロブスター。
 大変おいしそうな香りがしているが、絶対に食べきれず、しかも夕食には出せない品(父は和食派。主食が肉の日でも、一人だけ魚を食べている)
 どう見ても花屋。
 そういえば、本業は飲食店のはず。(花屋は実家の職業)
 考えた末、母は

 客にお茶や菓子を出すサロン型の洋服屋の知人のところへパエリア配達

知人「これ、どうしたの?」

母「調理師の友人が作ってくれたの


 嘘です。
 だが、友人は疑いもせず、店員や偶然来た常連たちによってパエリアは完食。
 あ、あやしいものは混入されてませんでした。
 次は何が来るやら……

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2008/08/20 20:56 | 花屋コメント(3)TRACKBACK(0)  TOP

vs ご両親

 ある意味猛攻撃を続ける花屋。
 あまりにも花がたまったので、母に花屋のご両親に連絡することを勧めたところ、

 本当にご両親に会いに行ってきました

 花屋に見えないと評判の、地元が誇るメイ花屋(どの漢字をあてるかはその人次第)であるその店を訪ねると、カウンターの向こうには感じのよいご夫婦が。
 笑顔がさわやかな人のよさそうな旦那様に、奇麗系の顔をしたおっとりした奥様。
 ……うん、なんというか、
 なんであんなのが生まれたんだろう(母心の叫び)
 とりあえず話しかける。

母「あの、実はおたくの息子さんにお花をいただいたんですが……毎日玄関に花を置いていかれて、正直困惑しておりまして」
旦那「!?」

 青天の霹靂。
 事情を話すと、夫婦は蒼い顔で聞いていたものの、中盤、

「あの……すみません、ちょっと気分が……」

 奥様、精神的な負担により退場。
 旦那の方は黙って聞き続けている。

母「……というわけでして」

旦那「うちの馬鹿が申し訳ありませんでした!!

 というか、何をしてるんだあいつは!?



 それはぜひともこちらが知りたい。
 気の毒になるほどの狼狽ぶりと謝りようだったらしい。
 花屋……この親不孝者め。そして衝撃の一言が。

旦那「本当に申し訳ありません! あれは料理人で近くで店をしているんですが、ときどき家業を手伝ってもらっているんです。しかも……

 あれは結婚していて、孫が生まれたばかりなんです!!



 ………………
 …………………………
 ……………………………………

 アウトおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!



 何してんだ! 妻子持ちいいいいいいいいいいいい!!!!!!




 きつく叱っておきます。の言葉を聞いて母は静かに花屋の店を後にした。
 おそらく、そのあと店が大修羅場になったであろうことは想像に難くない。馬鹿だ……il||li_| ̄|○il||l




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2008/08/10 19:36 | 花屋コメント(3)TRACKBACK(0)  TOP

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