スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

テーマ : 
ジャンル: 

--/--/-- --:-- | スポンサー広告  TOP

帰省報告続編

 引き続き写真公開。
 防犯と正体ばれ(ないとは思うが)防止のため、写真の角度が色々おかしいのは勘弁してください。
 続いて、廊下とリビング。

081226_123613.jpg
 ↑ 廊下の一部。父の書斎前。

 この奥の壁っぽいのが実はドアで書斎になっています。書斎、というかむしろ本置き場? マンガから専門書まで山積みです。
 ちなみに写っているのは鏡のついた棚。鏡の前にはランプと妖精の銅像が。一体どういうコンセプトなのかは娘である機械うさぎにも分かりません。これは飾棚なので実用性はなし。

081226_123747.jpg
 ↑ リビングの一部

 リビングが一番いろいろあれな感じです。ディスクトップパソコンのよこに女性の胸像があるようなカオス空間。イタリア製の硝子ケースの中に招き猫がいたり、カーテンではなく障子だったり、ドアから死角になる位置にエゴンシーレの絵があったり、大量の時計が壁を埋め尽くしていたり。
 そちらも写真に撮りたかったのですが、生活感があっていやだという母の謎のプライドにより断念。撮影していたら唐突にキレられて、携帯電話を投げられました。母の激怒ポイントは相変わらず謎です。
 写真に写っているのはイタリア家具の飾棚とランプ、そして姉上がベネチアの仮面カーニバルに行ってきた時のお土産の仮面です。

081226_123727.jpg
 ↑続 リビング

 奥にいる招き猫は体長50センチくらいあります。前にブログで話題にしたことがあったような気がする。手前のランプは良い品だったのですが、小学生時代に姉上が謝って一部を破損してしまい、今は価値がないとか。ちなみにその時姉上はえらく怒られて、家から追い出されました。その間機械うさぎはというと、薄情にも部屋の隅で息を殺して自分にとばっちりが来ないように隠れていたという。なんという妹。
 棚の前にいる人形は、以前「空中庭園」の記事で話題にしたバリの像です。神像だと聞いていたのですが、実際に見たら貴族のおっさんと御令嬢でした。
 ちらほら見え隠れする緑は母が育てている植物たち。
 すごく小さく写っているんですが、ランプの前にあるうさぎの香炉はあれです。ロマンスが贈ってきたやつ。

スポンサーサイト

テーマ : 
ジャンル: ブログ

2009/01/09 23:13 | 家族の話コメント(2)TRACKBACK(0)  TOP

帰省したら……

 あけましておめでとうございます。今年も、ブログと機械うさぎをよろしくお願いします。
 さて、年末年始ものすごく久しぶりに実家に帰ってきました。ふう。
 いろいろ撮影してきたので、ぼちぼちと公開していきたいと思います。というわけで、第一弾。我が家の風景の一部、から。
 ネットは怖いので間取りが分からないように部屋の一部だけを撮影してきました。防犯とかの問題がありますからねぇ。まあ、金目のものなんてあるのかないのか目利きにしか分からないと思いますけど。しかも換金ルートが限られているであろう品だし。


 まずは玄関から。
 この玄関を見る度に、業者や宅急便はどんびきし、父と娘は仕事場や下宿先に速攻帰りたくなります。

081226_123521.jpg
 ↑ 靴箱の上
 なんだか知りませんが、招き猫が母のマイブームらしく家じゅうに結界のように招き猫がいました。16匹を越えたところで、数えるのをやめました。こういうものが変な縁を呼んでいるのでしょうか。
 ちなみに写っていないところに、靴べらと印鑑があります。

081226_123433.jpg
 ↑ ブレーカー付近 風神雷神図です。レプリカではなく、刺繍。本来は帯のために作られた刺繍なのですが、母は絵の代わりに飾っています。
 ここの絵はよく変わります。以前は相撲の浮世絵でした。

081226_123154.jpg
 ↑廊下
 すでに一般宅ではありません。ちなみに写っている花は、例の花屋がよこしたブリザードフラワーだったります。見えにくいがここにも招き猫が……
 ちなみにこのタンスは父が使っています。中には父の服が普通に入ってるため、あけると色々がっかりな使用になっております。

 今回はここまで。
 まだまだ写真大会は続きマス。

テーマ : 
ジャンル: ブログ

2009/01/02 22:53 | 家族の話コメント(4)TRACKBACK(0)  TOP

 | ブログTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。