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日本の心は忘れない……日本人じゃないけど

 ロマンスから、たたきのお礼が来ました。(*彼らのバレンタイン1~3を参照)
 久々にロマンスを感じました。というわけで、どうぞ。


 久しぶりに家のインターフォンがなった。

「宅急便です」

 重い。
 かつてない重さの荷物が手渡される。ロマンスからだ。思わず、すぐに床に置く母。

ママ「な、なんですか? これ!?」

配達員「えーと、食品ですね。あの、もう一つあるんで、ちょっとまってください」

 そして、降りていく。
 数分後、ものすごい息が上がった配達因果再登場。

配達員「こ……これです、はんこ、か、サインを……」

 息も絶え絶え

 どうにか受け取り、居間に運び込む荷物×2

 推定一つあたりおよそ8kg

 箱をあけると、なんか桶のようなものが出てくる。
 円錐型で高さはおよそ50センチ。直径30センチくらい。黒い漆塗りみたいな感じ。
 長持でもないし桶とも違うし、あわせ貝の入れ物にも似ているが大きすぎる。あきらかに和モノなのに、日本人にもなんだか分からない。
 それが二つ。
 また骨董屋で運命を感じて購入したのだろうか。
 Mr.ロマンス
 イタリア系イギリス人とフランス人のハーフ
 日本を愛する、でも微妙に知識がずれている男。
 車のディーラーのくせに基本チャリ移動の金持ち。
 ペットはオカメインコ3羽と元食用の合鴨1羽
 絶対、中身は予想を裏切るものだ。

 おそるおそる、母が一つ目を開けてみると、

 真空パックの菱餅(雛祭用)

 そっか、もうすぐひな祭りだもんね☆
 わーこんなに沢山……って、どうやって食えと!?
 いまだかつて見たことのない量の餅、ゆっくりと母はふたを閉じた。
 子どもではないので、視界から消えてもまだそこに餅がある事実は消えないが、それでも目を逸らしたい時はある

 問題はもうひとつ。
 もう一つ、箱はある。そちらにもあの桶だか何だか分からない円錐状の入れ物が入っている。

ママ(なんだろう ドキドキ)

 その中身は、

 あふれんばかりの大小の金平糖

 まあ、なんて綺麗。
 金平糖が光を反射して色とりどりに輝いて……って、なにこれ!? ∑( ̄□ ̄;)
 金平糖(推定5キロ)
 送られた家庭の人口2人
 金平糖の状態:和紙を引いた入れ物(not密閉)の中。早晩、湿気て溶けることはまちがいなし。
 金平糖とは:ほとんど砂糖

 …………
 ……太れ、という嫌がらせでしょうか!?



 今回も返送されました。
 バカめ。入れ物だけは気に入ってもらえていたのに、なんで金平糖と菱餅なんだ。どうせなら雛人形でも贈れ。
 雛人形って歳でもなkだgo(自主規制)
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2007/03/03 01:59 | ロマンスコメント(0)TRACKBACK(0)  TOP

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